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英語の発音が上手い

最近多いなぁと思うのが、「1回外人やってきた?」と思うほど、英語の発音が上手い男子アーティストたち。

技でもないけど、英語を巧みに歌われると、かなりの驚きとともに、そのアーティストについて非常に興味、好奇心が沸いてくる。 
しかも最近こういうアーティストが、いきなりオリコン上位に食い込んでくるのが多い。


ELLEGARDEN(エルレガーデン)
「Space Sonic」は全部英語歌詞なのにオリコン最高位5位を獲得している。 
次回作の「Salamander」も全部英語歌詞ながらオリコン2位を獲得している。
曲自体がカッコイイのもあるが、やはり最大の聴き所は、細身の流暢な英語ボーカルだろう。
 滑らかでありながら、ねっとりと歌い上げる。 このボーカルは、何回聴いても耳のこりを起こし、また再生ボタンを押してしまう。
驚きなのが、成人してから英語を覚えた点。
しかも2年で完璧に発音できるようになっている。


RADWIMPS(ラッドウィンプス)
ボーカルである野田洋次郎は、非常に高くて細くつぶやくようなボーカルが持ち味で、この方も流暢に英語を歌ってくれる。 
しかもラップも流暢に歌ってしまう器用さも持つ。 
最近「オーダーメイド」でオリコン1位を獲得している。


マキシマム ザ ホルモン
彼らは、基本的にあまり英語を歌詞に取り入れていない。 
というか日本語歌詞ながら、英語で歌っているように聞こえるという、高等技術を平気でほぼ全曲で魅せてくれるのが彼らである。
例えば、アニメ「デスノート」のEDテーマ「絶望ビリー」がまさにそれだ。
たぶん一見さんが歌詞を見ずに聴けば誰でも英語で歌っているように聞こえるはずだが、歌詞はほぼ日本語になっている。


将来こういう帰国子女的な男子アーティストがJ-POPの頂点を握るのではないかと勝手に思っている。
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by celebarea | 2009-06-18 23:09