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男の弱さと女の強さ

私の音楽の好みを表すとこの言葉。
男性アーティストに関しては、「色気」重視なんですが、この「弱さ」って通づるところがあると思うんです。
あ、でもこれは別に「歌詞が・・・」ってことではないですよ。
言ってしまえば、私は曲の歌詞の内容はどうでもいい・・・とまでは言いませんが、あまり重視するポイントではないんです。それよりも曲調とか、特に「声」とかです。
特にシャウトしたときとか「OH~yeah~」みたいな時の声。
なんだか切ないというか、弱さを垣間見せた感じが好きです。
かなりセクシャルな曲も結構好き。
≪お気に入り男性アーティスト≫
■邦楽
石井竜也
平井堅 ・・・この辺は結構王道?
スガシカオ
コブクロ
トータス松本・・・ウルフルズも好きだけど、バンドだと元気な、ポップな曲が多いので
■洋楽
Elliott Yamin・・・カヴァー歌ってる木山さんも好き。
USHER
Ne‐Yo・・・有名ですよね。宇多田ヒカルとも一緒にやってましたね。
Charlie Wilson

この「男性の弱さ」を感じることは洋楽、邦楽ともにけっこう多いんですが、問題は「女性の強さ」って、邦楽ではあんまりないんですよね。
女性には「かわいさ」や「はかなさ」、「澄んだ透明感」を求める傾向にあるのか、やっぱりアイドル志向みたいなのがあるのか分からないけど、メジャーな女性アーティストってそんな感じじゃないですか?
歌唱力のある人はバラードを必ずと言っていいほど出すし、そのバラードでも高音はファルセットになったりする。
もっと「ガツン」とくる女性の声が欲しいんですが・・・。

でも、最近ちょっとづつ私の好きな感じの歌声の女性アーティストが増えてきました。嬉しい限りです。
≪私のお気に入りの女性アーティスト≫
■邦楽
AI
superfly
小柳ゆき・・・最近メディアであんまり見ないので残念
■洋楽
Cyndi Lauper・・・いまでもパワフル
Sheryl Crow・・・素朴な感じの曲が好き
Alicia Keys
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by celebarea | 2009-06-17 12:21