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音楽の癒し

ここんとこ疲れてて・・・というか、疲れがなかなか消えない(・・・とし?)。
体力的にもそうだけど、何か精神的な疲れがたまってる感じなんだよね。
なんか簡単にできる癒しというか、セラピーみたいまものはないのかな、と思ってちょこちょこ検索してたら・・・
なんか色々あるんですね、「○○セラピー」と名のつくものが。
アロマテラピーはもとよりカラーセラピー、アニマルセラピーに森林セラピー・・・。

そこで目に着いたのが「ミュージック(音楽)セラピー」。

音楽セラピーの定義は一応「音楽のもつ生理的、心理的、社会的に作用する働きを用いて、
心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、
行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用すること」
だそうです。
歴史も古く、日本で認知されてきたのは最近ですが、発症は古代ギリシャにまで遡るそうです。(というか、医療技術の発達していなかったその時代だからこそなのではないかと思ったりするが・・・)

「音楽療法士」という資格もちゃんとあるようで、民間資格のひとつですがそれがまた結構大変そうなんです。
音楽療法士になるためには、音楽療法のカリキュラムのある大学や専門学校で学ぶか、または音楽療法関連のセミナーに参加する。そのほか医療機関や福祉施設、養護学校で臨床経験を積むなどの方法があります。
つまり音楽療法士の資格を得るためには、音楽療法の知識を深め、講習会・学会への参加し、臨床経験を事例研究レポートとして提出し、研究発表および症例報告、論文、教育指導経験などについて、音楽療法学会に書類申請して審査を受けなくてはなりません。
医療や診療内科などの知識と、音楽についてのきちんとした知識の両方が必要です。

最近では少しずつですがこの資格も一般に認められ始めていて、2001年度より音楽療法士養成コースを持つ認定校の卒業生を対象に認定音楽療法士(補)認定試験が開始されました。
この試験の合格者は、音楽療法活動の臨床経験が3年を超えた時点で音楽療法学会に申請し、審査を経て正式に音楽療法士として認定されるようになりました。
また国家資格への移行も進められています。

この療法の効能(?)は、高血圧や不眠症など様々な病気を改善させるんだとか。または引きこもりなどにも効果があるらしいです。

こういう「音楽療法士」さんにも一度話をきいてみたいとは思いますが、そんな金銭的、時間的余裕もないので、手軽に自分でやってみようかな。
要は疲れを癒してくれそうな音楽をきいて身をゆだねることが大切だと思います。
巷では「胎教」「ヒーリング」「安眠」「リフレッシュ」などなど・・・ホントに色々な用途のリラクぜーション音楽のCDが売られています。「ヒーリングCD」は自然界の音とゆっくりとした音楽を合わせてあるものが多くありました。
やっぱりそういう音楽が効果があるのかな、と思って聞いてみたんですけど・・・飽きちゃいました。(なのでCD名などは書きません)

で、「音楽セラピー」に関するHPを見てみると、「ジャンルにとらわれないで、自分の好きなアーティストのCDを選ぶ、それを聴いて癒されたり、気持ちが明るく前向きになるのはとても楽しいことでしょう。好きな場所でのんびりリラックスして音楽に耳を傾ける――それだけで心が少しずつ甦っていく感覚を味わえることでしょう。」と書いてあります。

納得。
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by celebarea | 2009-06-16 13:47