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ヒトカラ

ひとりカラオケ。略して、「ヒトカラ」。
ヒトカラこそ、カラオケでストレスを発散できるものだということが、実際に体験してみてわかったのです。

「ヒトカラ」の魅力は、
「歌いたい曲を気を遣わず歌いたい!」、「待ち時間ゼロ!」、「録音ができる」この3つ。

アニソン好きだけど、周りが引くから友達とカラオケいくときは、歌いたいけど歌っていない人は結構いるとおもう。「ヒトカラ」なら一人だけなので、もちろん全然歌っても引かれない。 

正直、大多数の友達とカラオケにいってしまった場合、待ち時間の方が長くなってしまう。 「ヒトカラ」なら、待ち時間の概念なんてゼロである。 気が赴くまま歌いまくれるのである。

ノートパソコンとマイクがあれば、誰でも自分の歌声の録音が可能である。 正直、自分の耳で聞いた自分の歌声と、他人が聞こえている自分の歌声は雲泥の差があるものである。



ちょっと、不安だったレジ。
しかし、レジの人は「え?ひとり?」という反応はまずしない。意外にも普通に接客してくれる。
会員証は、先に作っておいたほうが良い。

あとは、ドリンクなどの注文は先に。
全部揃ってから歌いだす。

こうなれば完全にフリーダムである。歌いまくればいいのである。ヒトカラおすすめです。
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# by celebarea | 2009-06-24 09:05

音のこだわり

近頃、iPodやケータイでいつでも音楽が聴けるとあって、ヘッドホンの種類もとても豊富になっていますよね。
実際どのくらい音にこだわっていますか?


雑音を緩和させる「ノイズキャンセリング」機能付きのものが1万円以下で買えるらしい。
手ごろな値段で、外の不要な音をシャットアウトして、
聴きたい音だけに集中できるというぜいたくなこだわりを実現できるのですね。
でも、耳がいい人と悪い人がいるように耳の形も千差万別。自分に合うイヤホンってどうやって探せばいいのでしょうか?

基本的には値段が高いほど高性能だけど、デザインや付属アクセサリーにコストがかかって割高になることもあるのだとか。
とはいえ、こだわりっていうからには、高性能かどうかよりも自分好みの環境に整えることが重要なんですね。

このように音にこだわり始めると、そもそも音ってどんな仕組みで聞こえるのか、気になってきました。


デジタルの音楽に慣れてしまうと、音がどうやって聞こえてくるのか、頭ではわかっていても実感できる機会はありませんよね。
音が物理現象であることを実感することで、ますます音楽への興味が深まりそうです!
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# by celebarea | 2009-06-22 12:04

海外音ゲー

一部の音ゲーファンの間で話題のゲームセンター「WORLD GAME CIRCUS」を知っていますか。


一見するとごく普通のゲームセンターなのだが、なぜココが話題になっているのかというと、秘密はその品揃えにある。実はココ、日本国内では一般に流通していない“海外音ゲー”ばかりを集めた、海外音ゲー(主に韓国)専門のゲームセンターなのである。


いわゆる「ビートマニア」系では
EZ2DJ PLATINUM 、EZ2DJ 7th TraX 、Rock Fever 5の3台、
「ダンスダンスレボリューション」系では
EZ2Dancer UK MOVE Special Edition 、 PUMP IT UP NX2 、PUMP IT UP PRO 、in the Groove2の4台がそれぞれ稼働中となっていた。
また日本でも現在一部店舗でロケテストが行われている、韓国Neowiz社の「DJMAX TECHNICA」も普通に3台並んで動いており、このゲーム目当てに遠くから遊びに来ている人も多いらしい。

店長は、もともと個人的趣味からこうした「海外音ゲー」を集めており、それをより多くの人に楽しんでもらおうと、ゲームセンターとしてオープンするに至ったそう。置いてあるのは日本では馴染みのないタイトルばかりだが、遊んでみるとどれも普通によくできていて驚かされる。最初は「話の種に」と来店し、そのままハマってリピーターになってしまう人も少なくないとのことだった。
ゲームに触れて見たい人や、普通の音ゲーに飽きた人、まずは「話の種に」訪れてみてはいかが?

GAMEな日々~wii fit動画ブログ YouTube
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# by celebarea | 2009-06-20 22:25

映画音楽

サントラはほとんど買ったことがありません。
映画音楽というのは映像とあわせて初めて意味を持つものだと思うからです。
サントラだけを聴いても映像がないとどうもしっくりこないのです。

映像と音楽をあわせたものでは、MTV等の音楽プロモーション映像があげられますが、なんとなくあまり好きではありません。曲として完結しているのに、わざわざ映像をつけているから、曲のイメージが限定されてしまって、どうも面白くないんですよね。

『2001年宇宙の旅』の監督スタンリー・キューブリックは既存の音楽を使うのが物凄く巧い人でした。しかし、この監督は本当に罪なことをしてくれました。シュトラウスのワルツを聴くと、今では宇宙が浮かんできちゃうんですから・・・困ったものです。

また、『ファンタジア』は僕の大好きな映画ですが、今ではバッハのフーガを聴くとあのアニメの映像が浮かんできます。

『2001年宇宙の旅』も『ファンタジア』も映像がとてもよくできていたし、音と完璧にあっていたので、もうあの音楽にはあの映像しか考えられなくなってしまったのです。

堂々と「映画音楽」といえる映画音楽は昔から年に数本程度しか出て来ていませんが、その分映画音楽らしい映画音楽を聴いたときの感動は大きいですね。『E.T.』や『ゴッドファーザー』みたいに、既存の音楽を使わずに、音と映像が完璧なまでにマッチした作品が現れることを願っています。


オリーブの木
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# by celebarea | 2009-06-19 23:38

コントローラー不要

世界最大のゲーム見本市「エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ(E3)」がロサンゼルスのコンベンション・センターで、現地時間の5月22日から24日まで、3日間の会期で開催されました。

世界規模のゲームイベントですが、東京ゲームショウとは違い、一般来場者(ファン)向けのイベントではなく、業界向けにゲーム関連製品を扱うビジネスイベントです。世界各地の大小様々なゲーム関連企業が出展します。日本からもソニー・コンピュータエンタテインメントや任天堂をはじめ、コナミ、セガといったおなじみのゲーム関連各社が出展しています。

ちなみに、東京ゲームショウには「東京近辺の人しか来られない」との理由から出展していない「任天堂」も、この E3には積極的に参加、ブースもかなり目立っていたようです。

今年の注目は、やはり「Microsoft」の「Project Natal(ナタル)」の発表でしょうか。

これは正式にはE3開催期間中ではなく、その前日である6月1日、ロサンゼルスのGalen Centerにおいて開催された「Xbox 360 E309 Media Briefing」というプレカンファレンスでの発表でした。
このイベントの終了間際、「むしろゲームコントローラーがあるからゲームをやらないという人がいる。我々はゲームコントローラーを超えるデバイスを考えていくうちに、自分自身がゲームコントローラーになればいいということに気がついた」というドン マトリック氏の発言とともに画面に表示される「No Controller Require」の文字。その後ディスプレイの前でゲームをプレイする姿が映し出されました。
そのプレイヤーはコントローラーなどはなにも手にしていません。でも画面の前で動くプレイヤーと同じ動作を画面内のキャラクターがしています。また素手でハンドル操作を真似るだけでレースゲームがプレイできるのです。
高感度のカメラや動作、音声認識センサーのデバイスをディクプレイにつけることでフルボディモーションキャプチャーにより操作できるようで、まさにプレイヤーの体そのものがコントローラーといった感じです。
会場からもその感度の高さと操作性に簡単の声が沸いていたようです。

ちなみに日本での発売予定や価格などは、まだ未定とのことでした。
東京ゲームショウに出展(にはならないと思いますが)なんかするようなことがあったら、来場者殺到でしょうね。
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# by celebarea | 2009-06-19 02:02